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iPhoneSEの原価はたった160ドル、アップルにとって季節外れの副収入となるか

米大手調査会社IHSが、アップル(AAPL)のiPhone SE(16GB)の製造原価が160ドルとみられると発表しました。

米国での販売価格は399ドル、日本では5万2800円となっており、その原価率の低さが注目されています。

原価率の低さの理由は、過去3世代(iPhone 5s、6、6s)の部品を活用してコストを従来よりもかなり抑制できたとみられます。

我々消費者にとって原価の安い商品を高く買うのはあまり気分の良いものではありませんが、株主にとっては更なる利益の積み上げができることになります。

個人的には、私のようなiPhone5s愛用者にとっては手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズは長らく待ち望んでいたサイズであり、同時に6sの性能を得られるということもあり、かなりヒットするのではないかと予想しています。

ただしアップルにとっての本番はあくまでもクリスマスシーズン。

当然年末に標準を合わせiPhone7を投入してくることでしょうが、その前に思わぬ利益の嵩上げになるかもしれません。

アップルの株主でありiPhoneユーザーとしては、iPhone SEのヒットに期待したいところです。
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アップルが待望の4型ディスプレイ搭載「iPhone SE」を発表!

3月21日、4型ディスプレイ搭載の「iPhone SE」を発表しました。

最大の特徴は名機と謳われたiPhone5/5sの基本デザインを踏襲している点で、思ってもない朗報に早くも買い換えを検討しています。

プロセッサはiPhone 6sと同じ「A9チップ」を搭載しており、iPhone 5sと同等の58.6(幅)×123.8(高さ)×7.6ミリ(奥行き)、113グラムというサイズに抑えておきながら、性能面ではiPhone 6s級。

ちなみに、iPhone SEのラインアップはカラーが新色「ローズゴールド」が加わり4色。

一方グレードは16GBモデルと64GBモデルの2種類になり、128GBモデルはないとのこと。

電車内で利用することを考えるとiPhone 6s/6s Plusでは不便を感じ、機種変更を控えてきましたが、待った甲斐があったというものです。同じように考えていたiPhoneユーザーも多いのではないでしょうか。

このところ、アップル(AAPL)の株価は、投資家の期待が大きく、好決算でも新商品発表でも株価が下落することが多々ありました。

期待材料出尽くしの売りが強く、弱小個人投資家としてはなかなか買いで入るのにためらいもありましたが、今回のiPhone SEの発表を受け、市場ではかなりの需要があると踏んでおり、個人的にはアップルは「買い」だと考えています。

そんなわけでiPhone SE発売開始前にアップルは仕込んでおく予定です。

果たしてこの見解に基づく判断が吉と出るか凶と出るか・・・。iPhone SEの発売と共に株価の動向も楽しみに待ちたいと思います。
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自ら定めたアセットアロケーションに基づき長期投資を実践しています。
日米の個別銘柄を中心に、債券からリート、ETFからインデックスファンドまで、投資に関する気になったトピックを毎日ピックアップして更新しています。

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