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FRBが0.25%の利上げを発表、利上げのペースは年3回を維持、オランダ議会選挙も波乱はなかった

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15日、米国のFRB(連邦準備制度理事会)が0.25%の利上げを決定しました。
一方利上げのペースは年3回の方針を維持しました。

また、注目されたオランダ議会選挙も、極右政党「自由党」が第1党に届かず、大きな波乱はありませんでした。

15日のニューヨーク株式市場は、今後の利上げペースが維持されたことから、投資家の間で安心感が広がり、ダウ平均株価は、前日より112ドル高い20,950ドルで取引を終えました。

一方のニューヨーク外国為替市場は、円相場で1円以上値上がりし、一時、1ドル113円台前半まで円高が進みました。

これらを受けて日経平均株価は、前日終値からほぼ横ばいの12.76円低い19,590円で取引が終了。
今月最大のイベントは平穏に通過した感があります。

15日のビックイベントを通過して、相場は新たな局面に入るものと思われます。

今後は、日経平均株価は改めて2万円を試す動きになると思われますし、円安も改めて進むのではないかと予想しており、15日のイベント通貨を契機に投資方針も見直す必要がありそうです。
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イースターブーム到来か、各社が関連商品発表でイベント定着に躍起

日本人は欧米の習慣を有難がり、すぐに飛びつく癖がありますが、クリスマスやハロウィン、バレンタインに続き、イースターを根付かせ、商機にしようと各社が躍起です。

東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランド(4661)は、ハロウィンを日本に根付かせた立役者だけに、イースターイベントにも余念がありません。

そもそもイースターとは、十字架にかけられて亡くなったキリストが、その3日目に復活したことを祝う「復活祭」のこと。飾りつけのされたイースターエッグはキリスト復活の象徴なのだそうです。

とは言え、そんな背景も知らずにイベントで盛り上がる日本人は根っからのお祭り好きなのか、はたまた流されやすいだけなのかはわかりませんが、イースターが日本に定着すれば景気にも少なからず影響が出るでしょう。

森永製菓(2201)、キユーピー(2809)、アサヒビール(2502)など、イースター(=卵)関連した商品を発表していますが、卵と言ったら地味ですがやはりイフジ産業(2924)辺りが脚光を浴びて欲しいなぁと思ったりします。

今年のイースターは3月27日(日)です。
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自ら定めたアセットアロケーションに基づき長期投資を実践しています。
日米の個別銘柄を中心に、債券からリート、ETFからインデックスファンドまで、投資に関する気になったトピックを毎日ピックアップして更新しています。

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