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情報通信、アクア、CATVのTOKAIホールディングス(3167)、大幅な増益で過去最高益を達成!

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5月9日、東海地方を中心に情報通信、アクア、CATVの各事業を手掛けるTOKAIホールディングス(3167)が2017年3月期の決算を発表しました。

2017年3月期 決算短信を掲載いたしました

平成29年3月期決算について~大幅な増益で過去最高益を更新~


決算の内容は以下のとおりです。

(科目/2016年・2017年(今)・2018年(予)・2020年(計画))
・売上高/180,940・178,631・189,400・339,300(百万円)
・営業利益/8,245・12,750・11,410・22,500(百万円)
・経常利益/8,150・12,775・11,360・-(百万円)
・当期純利益/3,458・7,337・6,450・11,500(百万円)
・1株利益/30.01・64.46・50.88・-(円)
・1株配当/14.0・28.0・28.0・-(円)


なお、営業利益率は7.1%、ROEは15.2%、自己資本比率は34.5%でした。

今回の決算発表のトピックスとしては、大幅な増益による過去最高益の達成です。

営業利益率は54.6%増、純利益は112.1%増と倍増しています。

これは、重点施策である情報通信事業の光コラボが前期に行った積極的な販促が奏功して29 億円改善し、また、赤字だったアクア(宅配水)事業も販売戦略の転換等により収支が14 億円改善して中間期に続き黒字化を達成したことによるものです。

また、同日発表された新中期経営計画「Innovation Plan 2020 “JUMP”」では、2017 年度から4年間の計画が明らかになり、4年間で1,000 億円のキャッシュを活用し、戦略的なM&A・アライアンス投資を積極的に展開する方針を打ち出しています。

中期経営計画 Innovation Plan 2020“JUMP”を策定いたしました


M&A1,000億円を実施した場合の2020年の計画は上記に記載のとおりですが、今回の決算(2017年3月期)に比べて売上高は約2倍、営業利益は約1.7倍、当期純利益は約1.5倍となる予定です。

脆弱だった財務体質を急速に改善し、大きく業績を伸ばしてきた同社だけに計画遂行能力にも期待が持てます。

今後の計画の進捗も楽しみに見守っていきたいと思います。
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自ら定めたアセットアロケーションに基づき長期投資を実践しています。
日米の個別銘柄を中心に、債券からリート、ETFからインデックスファンドまで、投資に関する気になったトピックを毎日ピックアップして更新しています。

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