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外食チェーン大手の松屋フーズ(9887)、2期連続の大幅増益達成!とんかつ店が寄与

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5月9日、牛丼チェーンを展開する松屋フーズ(9887)が2017年3月期の決算を発表しました。

平成29年3月期 決算短信


決算の内容は以下のとおりです。

(科目/2016年・2017年(今)・2018年(予))
・売上高/83,947・89,039・93,500(百万円)
・営業利益/3,685・4,831・4,100(百万円)
・経常利益/3,771・5,063・4,150(百万円)
・当期純利益/1,619・2,836・2,250(百万円)
・1株利益/84.98・148.86・118.02(円)
・1株配当/24.0・26.0・24.0(円)


なお、営業利益率は5.4%、ROEは7.9%、自己資本比率は65.0%でした。

今回の決算発表のトピックスとしては、前期に続く大幅な利益の上昇でしょう。

2016年3月期の当期純利益は前期比150.7%増となりましたが、今回の決算では前期比75.2%増とさらなる上昇を果たしました。

この成長をもたらしたのは、松屋が"第二の事業"と位置付ける「とんかつ事業」の急伸です。

「牛丼事業」等がほぼ横ばいの中、「とんかつ事業」は前期比で140.8%と、大幅に成長しています。

確かにとんかつ事業である「松乃家」は、価格や手軽さに比べて提供される料理のクオリティも高いため、つい足を運びたくなるお店で、その成長ぶりについてにも納得です。

唯一、好業績によりなかなか手を出し難い株価になってしまったことは残念ではありますが、2018年は一服という業績予想の松屋が今後上方修正で業績を塗り替えてくれるのではないかと密かな期待しております。

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日米の個別銘柄を中心に、債券からリート、ETFからインデックスファンドまで、投資に関する気になったトピックを毎日ピックアップして更新しています。

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