FRBが0.25%の利上げを発表、利上げのペースは年3回を維持、オランダ議会選挙も波乱はなかった

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15日、米国のFRB(連邦準備制度理事会)が0.25%の利上げを決定しました。
一方利上げのペースは年3回の方針を維持しました。

また、注目されたオランダ議会選挙も、極右政党「自由党」が第1党に届かず、大きな波乱はありませんでした。

15日のニューヨーク株式市場は、今後の利上げペースが維持されたことから、投資家の間で安心感が広がり、ダウ平均株価は、前日より112ドル高い20,950ドルで取引を終えました。

一方のニューヨーク外国為替市場は、円相場で1円以上値上がりし、一時、1ドル113円台前半まで円高が進みました。

これらを受けて日経平均株価は、前日終値からほぼ横ばいの12.76円低い19,590円で取引が終了。
今月最大のイベントは平穏に通過した感があります。

15日のビックイベントを通過して、相場は新たな局面に入るものと思われます。

今後は、日経平均株価は改めて2万円を試す動きになると思われますし、円安も改めて進むのではないかと予想しており、15日のイベント通貨を契機に投資方針も見直す必要がありそうです。

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